詩集「群れない猫」近日発行!

群れない猫

土屋容子の暮らしと詞花

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向き合う

生きてゆく、 生きてきたことへの違和感。 それと向き合い、考え、思索し、 たくさん学んで、 行動を起こし、確かめ、 よりよい生きやすさを目指していく その対極に、 我は一番、悪いのは世間や他人と 向き合いを避け、逃げ続ける どれも同じ一生なら、 た…

ダメージ

脳の機能が弱まると 外界のあらゆるところの 普通のモノに嫌な刺激を感じる 太陽光、 これからの強い紫外線は最悪 色、 雑多の大型商業施設の色の反乱 音、 テレビから流れる情報が詰め込まれた、 押し付けの騒音 文字、 好きな作家のエッセイさえ読めない …

伊香保の旅

↑有名な石段街 2016年の6月初旬、父のお墓参りも兼ねて伊香保に行った。その時の記録。 ↑石坂旅館の玄関から ↑伊香保鉄道↑竹下夢路記念館

限界を過ぎたから涙があふれる

朝ドラの母親役のキレイな女優さんの 一言一言に、涙があふれる あぁ、あの時 あんな優しい言葉をかけてもらいたかった いつだって一生懸命走り続けてきた 良い結果が出るのは当たり前 しくじって休んでいると 家に居るのが苦しかった 私だって生身の人間で…

癒えない傷

猫と遊んだ後の小さな傷 消えるまでに三日はかかる 深くなると膿んでしまうこともある たとえ小さな傷でも、毎日毎日 繰り返しされたら 癒える事なく痛みは続く 可愛いはずの 猫が 目の前からいなくならない限り... 猫には悪意などない 悪意など微塵(みじん)…

セルフケア

家から、そう遠くもない 衣食住のそろっている空間で 一人になるそれは、私にとって とてもとても必要なことなのだと感じるずっと長い間、 私の精神は、日常的に傷つけられてきていた そのことに気づくことなしにきた他人からは理解されず なまじ真面目な性…

ほぐしテトラ(MUJI)でむくみスッキリ♪

このGW 中のお隠れ先で、無印の「ほぐしテトラ」なる、マッサージグッズを購入した。3~4月とうつ気味でおこもり状態だったので、大きな荷物を持っての地下鉄乗り換えの長い階段の移動は、腰や股関節を中心に、体の至るところが痛くなってきた。 日頃から、左…

女子会第2ラウンド

女子会の流れでKの母上に会いに行く Kの結婚式以来約三十年ぶりの再会だ 齢(よわい)八十を超えた母上 アラ還(かん)の二人と母上の夕食は、 女子会第2ラウンドとなった あたしはね、木登りしておにぎりを食べていたのよ 千葉の田舎に疎開(そかい)していた…

腫れ物の膿が一気に出たような如月

2/24の夜、左足の小指を思い切りオットマンの脚にぶつけて悲鳴を上げた。痛みは、数時間続き、赤紫色に腫れて足の甲までアザができていた。こんなにひどいぶつけ方をしたのは初めてだ。1日何回か冷シップを貼りかえ固定して、安静につとめた。腫れがひいてき…

地下鉄の乗り換えは疲れる

地下鉄の乗り換えは疲れる!、と年明けの外出でつくづくと思っていたら、 toyokeizai.net ↑こ~んなサイトを見つけた。なぁ~るほどである。私は、ここにある駅のひとつ、浅草駅、大江戸線の蔵前駅を利用していた。以前より、大江戸線は深く下らなくてはなら…

2017年、年末

今年も、後1週間。この1年まぁ、色々あった。いいこと悪い事。でも、確実に良い方に進んでいると感じる。 以前にも書いた気がするが、年末のこの締め付け感が嫌いだ。25日まではクリスマスムードの売らんかな商戦。それを過ぎると、生鮮食品売り場はお正月食…

生きている。

いろんな波風があった けれど今、生きている難病の息子、生きている 大うつだった私、生きている 不登校の娘、生きている誰が命を落としていても 不思議ではない状況だった きっと全て意味のあることだったあと何年かたち そう思える日が 来るに違いない人と…

胃袋事情

ここ数年、1回に食べられる量が減ってきている。 加えて、お酒の量も。お酒は、10年位前の半分以下だ。うつが酷かった頃、夕食作りが嫌で、それにはずみをつける為に夕方4時頃から酎ハイの缶をあおっていた。さらに、食事中も飲むので、日に350mlを3本は空け…

旧友のように

ほんとうに、大切だと思える人と 関わってゆきたい 損得など考えず、その人のために すっと、手をさしのべたり 時には、長い手紙を書いたり 急に会いたくなって電車に乗り、 小さな花束だけ持って、 ドアをたたいたり... そんな、キセキのような友がいたら …

「詩とファンタジー」36号と「赤いゾンビ、青いゾンビ」

「詩とファンタジー」36号に、35号で入選した「女になっても」の感想が、読者コーナーのページに掲載されていた。驚きと感動で、書店を出た私は、雑誌を抱きしめて、涙した。ある意味、初めての入選より嬉しかった。 それは、2回目に入選した時の次なる目標…

山の中で感じたこと。

【↑払沢の滝への道にあった可愛い*森のささやき、ひのはらゆうびん館】 都内唯一(本土)の村に泊まり、つくづく私は、緑にあふれた場所が好きなのだと実感した。虫に刺されやすいので、虫よけのスプレーを持参することも考えたが、あえて虫刺されようの塗…

世界の終わり❬SEKAI NO OWARI❭。キター‼

かつて、俳優の豊川悦司の追っかけまがいの事をしていた。HNでファンサイトに書き込みしたり。その後は、映画「トワイライト」シリーズにはまり、メンバーを募って、映画のロケ地を巡り、シアトルへ行ったり。 * その、ミーハーなアンテナにここ数日で、SEK…

森林浴の旅

今日から、東京の村のゲストハウスへ。 いつもながら、旅の予定や準備をしている時が一番楽しい。 空梅雨が明けて、しばらく晴天が続く予定だったのに、何だか家を出たらポツポツと降ってきた。宿付近は、山の中なので少し心配。 宿の人からは、朝晩は冷え込…

浮く、快感!

予約していたヨガの時間に起きられなくて、キャンセルした。 このところ、寝つきが悪い。家事もそこそこやっているのだが、家での動きには、限度がある。梅雨明けしたかのような暑さと湿度なので、エアコンをつけっぱなしに近い状態にしていると、冷えてだる…

どうも、SNSには向いてないようだ

格安スマホ切り替え前、突然に前のスマホの充電が切れてしまう事態が頻発し、その対策として、常にログイン状態にしていたFace bookをその都度ログインにした。5月から6月初旬までは、参加したイベントの関係で気になってチェックしていたFace book も、スマ…

前橋ポエトリー・フェスティバル2017

広瀬川遊歩道 ↑この広瀬川沿いに、萩原朔太郎像があり、5/28ポエトリーリーディングが開催された、前橋文学館がある。館長は、パワフルな萩原朔美氏。 水テーマの詩と写真*写真・高橋加代子 ↑詩と写真は、このようなポスターになり、前橋中央商店街のそれぞ…

変化の時期、誕生日の考察

5月の連休前後から、体調を崩し家に引きこもっていた。5月末の前橋行きは、調整してなんとかこなしたが、帰宅後倒れていた。処方された漢方の用量の1/3しか服用していなかったせいだった。(勘違いで) 昨日は、4か月ぶりに痛くない整体に行った。 腰痛持ちな…

水辺にて

花の頃も過ぎた桜しべの 濃い紅の色も愛らしく 風にゆれる番(つがい)の鴨が毛繕いをすませ 並んで水に輪をなして 泳いでゆく平安の昔からなる 満々たる池疲れ萎えた心、 安らぎがひろがる 水の辺(ほとり) ★前橋ポエトリーフェステバル参加詩 テーマ「水」★関…

安倍公房と読書会

4/28(Fri)、町田市民文学館(ことばらんど)の流動的読書会に参加した。 こちらの読書会は、「ピッピのくつした」というグループが主催している。4月の西荻窪の朗読会でこちらの代表をしている、武田さんのことを知り、とても興味を覚えてしまい検索したら…

連休は嫌いだ

連休(GW)に入って、ずっと家にいる。 人混みが苦手で、普段からふらりと1泊の旅も平日にでかける。 いや、投稿しようとしている詩の期限が連休明けなので、新作を書こうと試みるもイライラしていることも否めないのだが... まだ、キリン(夫)は定年前なので、…

いとなむ

毎日、毎日、 繰り返される日常何でもないようなことが 積み重なり、 人の歴史を作る鳥や虫のように ただ、生きることの素晴らしさを 生命のちからを 感じて暮らしてゆきたい 2015.03

ゲストハウス*亀時間

ふらりと、鎌倉のゲストハウス。「亀時間」へ行った。2013年の春から、訪れるようになった。鎌倉には友人Sがいるので、結構ひんぱんに出向く。恵比須から湘南新宿ラインで50分。気が向いて、お天気が良さそうな時に行くのだが。今回は、土日とも雨の確…

桜の近くに

ご近所の桜。都営の団地内にどっしりとある。 かなり古いものらしい。 この地域にも住み始めて、12年となった。 以前住んでいた、蓮田にも元荒川沿いに古い桜並木があった。 ここでは最寄駅の南口、グリーンロードの桜がみごとだ。 わたしは、花見は、近く…

「詩とファンタジー」35号入選!

kamashun.shop-pro.jp 「詩とファンタジー」No.35に、入選いたしました! 2年ぶり2回目の入選。土屋容子としては、初めてになります。 今回のイラストは、杉本千明さんというイラストレーターの方が 描いてくださいました。(62ページ掲載)「女になっ…

猫の詩、いくつか

「夏も冬も」 リアルな毛皮は なんてキモチいいんだろう中はあったかのはずなのに シーツの上で脚にふれる ヒヤッ としたなめらかさ気まぐれに アタシのそばに寄ってくる キミをムリヤリ ぎゅっとしたくなるねぇ キミ 冬になったら たっぷり 体温をお貸しく…

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