詩集「群れない猫」近日発行!
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群れない猫

土屋容子の暮らしと詞花

ブログ内検索⇒詩集「群れない猫」発刊

水辺にて

花の頃も過ぎた桜しべの 濃い紅の色も愛らしく 風にゆれる番(つがい)の鴨が毛繕いをすませ 並んで水に輪をなして 泳いでゆく平安の昔からなる 満々たる池疲れ萎えた心、 安らぎがひろがる 水の辺(ほとり) ★前橋ポエトリーフェステバル参加詩 テーマ「水」★関…

安倍公房と読書会

4/28(Fri)、町田市民文学館(ことばらんど)の流動的読書会に参加した。 こちらの読書会は、「ピッピのくつした」というグループが主催している。4月の西荻窪の朗読会でこちらの代表をしている、武田さんのことを知り、とても興味を覚えてしまい検索したら…

連休は嫌いだ

連休(GW)に入って、ずっと家にいる。 人混みが苦手で、普段からふらりと1泊の旅も平日にでかける。 いや、投稿しようとしている詩の期限が連休明けなので、新作を書こうと試みるもイライラしていることも否めないのだが... まだ、キリン(夫)は定年前なので、…

いとなむ

毎日、毎日、 繰り返される日常何でもないようなことが 積み重なり、 人の歴史を作る鳥や虫のように ただ、生きることの素晴らしさを 生命のちからを 感じて暮らしてゆきたい 2015.03

ゲストハウス*亀時間

ふらりと、鎌倉のゲストハウス。「亀時間」へ行った。2003年の春から、訪れるようになった。鎌倉には友人Sがいるので、結構ひんぱんに出向く。恵比須から湘南新宿ラインで50分。気が向いて、お天気が良さそうな時に行くのだが。今回は、土日とも雨の確…

桜の近くに

ご近所の桜。都営の団地内にどっしりとある。 かなり古いものらしい。 この地域にも住み始めて、12年となった。 以前住んでいた、蓮田にも元荒川沿いに古い桜並木があった。 ここでは最寄駅の南口、グリーンロードの桜がみごとだ。 わたしは、花見は、近く…

「詩とファンタジー」35号入選!

kamashun.shop-pro.jp 「詩とファンタジー」No.35に、入選いたしました! 2年ぶり2回目の入選。土屋容子としては、初めてになります。 今回のイラストは、杉本千明さんというイラストレーターの方が 描いてくださいました。(62ページ掲載)「女になっ…

猫の詩、いくつか

「夏も冬も」 リアルな毛皮は なんてキモチいいんだろう中はあったかのはずなのに シーツの上で脚にふれる ヒヤッ としたなめらかさ気まぐれに アタシのそばに寄ってくる キミをムリヤリ ぎゅっとしたくなるねぇ キミ 冬になったら たっぷり 体温をお貸しく…

スタイル

このブログ「群れない猫」を始める以前に、ホームページで短い日記を書いて いた。それが、「詩だ」と指摘されたのがきっかけで、詩として意識して 書くようになった。2003年4月だった。昨年5月に、第1詩集「群れない猫」を上梓し、詩作20年に向か…

見てから、読む派?!「校閲ガール」

昨年の、秋期(10月)のドラマ「地味にすごい!」の原作 「校閲ガール」(宮木あや子)を読んだ。 面白かった!ドラマ原作のものは、キャラクターが特に立っていて、まわりの 登場人物もひと癖、ふた癖あるものが多いが、ドラマ脚本と比べて どう変えてい…

桜、散りゆく

部活、ボール拾い 足元にひゅーる春風とともに 桜の花びらが届く 心 ふわりなる夜、人影もない古い川沿い 桜並木 はらはらと落ちる 花びら いくつかの外灯が照らす 妖艶な桜 心 解き放つ昼下がり、 西の人造湖へと続く道 人を見下ろすほどの桜があふれる 満…

真冬の夜10時に。(記録として)

1月末の夜10時過ぎ。 海外ドラマをみながらくつろいでいた。突然、家電が鳴る。 夫からかと、出る。 救急隊からだった。帰宅途中、夫が事故に合った模様。 場所はかなり近く、徒歩10分もかからずに行ける。 ちゃんと聞いたはずの、内容を頭の中で繰り返…

鋤のポーズできた!かも?

ヨガスタジオに通い始めて、4年目に突入!! 昨年より、都内の女性専門のヨガスタジオは、アトランダムに通える 会員になり、行ける時は月1~2回ほどだ。 夏から体調を崩したりで、2か月通えない時もあった。そんなわけなので、通算4年目といえ、ずっと「鋤…

IKEAデビュー。そのシステムに戸惑う

気分の変わりやすい私は、またまた、自宅の模様替え中である。 3LDKで、夫婦と娘2人と暮らす4人暮らしの我が家には、私の個室は ない。数年後の夫の退職をめどに個室が欲しいのが本音である。32年も一緒に暮らしていると、広い夫婦の寝室ならいざしらず…

しもやんの部屋*オープンマイク

18日(金)、神保町の視聴室へ服部剛さんがゲストの「しもやんの部屋」の オープンマイクへふらっと出かけた。7月の江戸博から後4か月ぶりの イベント参加。案の定、とてもわかりやすい立地条件なのにかかわらず、 地下鉄から出ると方向感覚が鈍るので、…

お兄ちゃんのクッション

お兄ちゃんに小さめのクッションをふたつ作った 初めて作った手作りのクッションはママが 今でも大事に使ってくれているこの前、お兄ちゃんと会ったら 身体と車イスのすきまをうめるのに ウレタンをそのままちぎったようなのを使っていたのだお兄ちゃんはあ…

深まる秋、今年もあと2か月と少し

あと1週間で11月に入る。 毎年毎年、この季節になると思うが、1年があっという間だ。 特に、50代になってからか、。仮に、88才まで生きられたとしても、30年と少し。 1年の季節としたら、30回の秋と30回の冬と、30回の春と夏。 こうして、回数で…

アクション?ホラー?「フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ」シーズン1

何気なく、CSの見放題パックで観た、超B級的ホラー?映画。 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」(1996)この映画。ホラーのカテゴリーに入っていながら、序盤は、銀行強盗ゲッコー兄弟の アクションシーンばかり…と、思いきや、中盤から牧師親子のキャ…

ふらっと電車に乗って。

とても楽しい、シルバー連休を過ごした。 ヨガがやりたくなって、池袋にふらっと。 ヨガに集中、リラックスした後、 赤羽のBALへふらっと、お酒を呑みに行き。 誘われ、帰宅途中、 ふらっと、湘南新宿ラインに乗り藤沢まで。 年のかさんだ女子会を、延々深夜…

私に売れない家はない!GO!!

www.ntv.co.jp この夏クールのはまっているドラマ。日テレ「家売るオンナ」である。 (火曜よる10時)。3話目から、視聴している。(1.2話は、オンデマンドで視聴) 1.2話のタイトルが面白くて気になってはいたが、3話目からの視聴となった。文字どおり、三…

ひとり呑みの独り言

美味しい日本酒が呑みたくて、久々に、焼鳥居酒屋に行く。 ひとり呑みの客には、カウンターの隅が落ち着く。 右端の席から、左側の席を見ると、 そこにも、女性のひとり客がいた。 今の時代、女性がひとり呑みできる店は必須だ。 日々のウサや、気分転換を求…

この夏の過ごし方(2016年夏)

8月に入った。 ここ数年のことだが、7月から9月末ころまで、 まさに夏の盛りの間は、体調がよろしくない。今年は、2月から抗うつ剤もやめて、漢方のみの生活に入ったから 大丈夫かと、淡い期待をしていたが、もう、充分に夏バテ気味である。昼間エアコンを付…

夜の柱

ふと、 暮れたはずの西の空を見ると黒ずんだ灰色の 大きな柱があった夜の柱だ。柱の上にはだいだい色の帯があるこうして徐々に、 夜におおわれてゆくのだ通りには、 南からの風が吹いているすてたもんじゃない この町の夜も

Tokyo ポエケット 2016

photo by 藤鈴呼(「みゅう」の鈴さんと) 7月10日(日)、10:00-16:30 両国*江戸東京博物館にて、 第20回 TOKYOポエケット無事終了しました。 ブースは兼ねてから依頼していたとおり、古巣の”みゅう”のお隣でした。 9:30からの会場設置…

本日、Tokyo ポエケットです!

江戸東京博物館(会議室) 10:00-16:00 両国駅、国技館隣 ブース名「土屋容子」 手作りミニ巾着販売 詩集「群れない猫」お買い上げの方 手作りコースタープレゼント (先着順)

大切な時間。北鎌倉、「ガルリミラボー」

photo by ええ photo by 佐藤銀猫 7/3(日)14:00-16:00 予定どおり、北鎌倉・ガルリミラボーにおいて。 オープンマイク・Sherpa +土屋容子出版記念朗読会&ルイ・リロイ・田中ギター演奏のイベント、無事終了いたしました!! 遠方より参加下さった、オープンマ…

できる。できない、

できる できないは 紙一重できない の今は できる の明日つながる一歩心の奥で 強く 強く、祈るできる 自分を思い描く

いざ、北鎌倉!ギャラリー・ガルリミラボー♪

緑が、わんわんの北鎌倉に下車。 7月3日(日)に、佐藤銀猫さん主宰のオープンマイク・Sherpaで 「群れない猫」の出版記念朗読会を開催していただけることになった。 予想以上の素敵な箱である。写真家と絵本作家・人形作家のご夫婦が 営んでいるギャラリ…

詩集「群れない猫」発刊!!

本日より、順次発送いたします。第1詩集「群れない猫」 B6版(ソフトカバー)100ページ・頒価1200円 ★送料無料2003年より2012年までの作品、41詩+1を選びました。 neko18rei♪sweet.ocn.ne.jp♪を@マークにしてメールしてください。 料金の振…

詩集納品前夜

いよいよ、明日の午前中、この2か月間編集してきた、土屋容子の第1詩集 「群れない猫」100冊が手元に届く。B6版100ページ=100冊。 どのくらいの量なのだろう?段ボール箱何個??わくわく・どきどき、である。 明日の夜は、ホントに近しい地域の…

少々疲れ気味

3月半ばより、詩集「群れない猫」の編集作業を進めてきて。5月5日に校了 正確には、印刷工場へ原稿が入ったのが、10日だった。 そして、24日に、やっとやっと、現物が手元に届く。神経の弱い私は、ホントにこの日に届くのか?もっと、伸びてしまうの…

更年期も終盤か?

ここ数年、うつ症状は良くなったり、下がったり。 夏場は暑さとうつっぽさで、外出できなかったり…でも、なんか違うこの鬱状態!? 身体中、特に下半身が重くて丸一日ベッドから起きられなかった頃と 比べると、。自分を卑下する気持ちはなくなったし。 ただ…

砦(とりで)

命の前の砦 いや、 永遠の生命を信じるなら それ、かもしれない私の砦(とりで)を侵さないでください 死にながら生きた状態で 辿り着いたものだったから、。 辿り着いた? 創(はじめ)からあったものなのでしょう私が発する言葉たちを私の砦を侵さないでく…

詩集「群れない猫」の編集作業

提出した原稿のゲラ刷りが上がってきて、数回にわたりチェック作業を 行っている。2回目、自分の目だけで、行ってきた作業が不安に なってきた。そんな中、著書も出している方が、ゲラチェックをしてくれると、言ってくださり 思い切ってお願いした。 ネット…

送る

「送る」 午後4時を少し過ぎ 定刻で 宅配の食材が届く都市ガスは止まっているが 電気は点いている普段あまり使わなくなった ホットプレートで 晩のメニューだった 焼きそばを 2回に分けて 5人分作る食卓には 月1の通院から帰った 筋ジストロフィーの息子…

詩集「群れない猫」近日発行!

やっと、やっと、個人詩集発行のゴール点が見えてきた。詩作10年で、2014年に出したいと思ってはいたが、なかなか体調の悪さ故、 実行までこぎつけずにいたが、。 今年に入り、体調が回復し、実行にいたる。縁あって、新宿の山吹町にある、印刷会社を紹介し…

お花見最終日と思われる日

4/6(Wed)、徒歩圏内のお花見スポットへ。遊歩道沿いのカフェは、ランチメニューが完売してしまうくらいの盛況ぶりだった。どうやら、翌日から、天候が荒れる予報が出ていたので駆け込みの花見客らしい。私も含めて。遊歩道を、ゆっくり歩く。上からはらはら…

俊読。2016atクロコダイル

4月3日(日)渋谷のクロコダイルにて、俊読 2016へ行く。 2月末に予約をとったのだが、ぎりぎりだったらしい。 B1のクロコダイルは、開演前1時間にして、むんむんの熱気を帯びていた。 5年ぶりの「俊読」に各方面からの出演者のもとに、オーディエ…

ツーババ

ババがふたり ババは、ふたりでも相当うるさい 今どきのババは、パワフルだあら、あーたのジャケット素敵じゃない どちらで作ったの? ×× でも、も少し長い方がおしゃれねね、知ってる、Cさん ほら、すごいゴミ屋敷だって噂の。 猫、5匹も飼っているんですっ…

くるくる くるり

春のやわらかい風に くるくると洗濯ものがまわる くるくる くるくる くるくる… わたしのいちねんも まわって まわってやっと 春!

サラリーマン居酒屋放浪記at ばんどまん

大好きな居酒屋ばんどまんが、本に登場するっ!と、マスターのFB記事で知り 本が出るのを楽しみにしていた。サラリーマン居酒屋放浪記 (朝日新書)作者: 藤枝暁生出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2016/02/12メディア: 新書この商品を含むブログを見る …

立春

夜毎聞こえる赤ん坊の泣き声が おぎゃーから意識をもつ 子供の泣き声に変わった 立春。 そろそろカレも歩き出す 季節なのかもしれない

あこがれの古民家

映画「きいろいゾウ」をみた。 西加奈子原作・ツマ役で宮崎あおいが主演している。↑の画像は、ロケ地の古民家を訪問してきていたあるブログさん から。彩りよくタイルが貼られたダイニング机はたまりません♪ (下のリンク先のブログからの画像ではありません…

全国的に猫の日です

宙(そら)おくちもと ジジ 相変わらず写真映り悪し 愛猫2匹の最近の写真。 ジジ・そらともに4月末に13歳になる、双子のシニア猫たちだ。 大きな病気もせずに、13年。2003年の6月初旬に友人宅の 物置から引き取った。 末娘(18)と兄弟のように…

猫と鎌倉文学館

2度目の鎌倉文学館に行った。財閥の洋館であったこの、文学館は、由比ヶ浜海岸を一望できる 由比ヶ浜駅の近くにある。一応、観光スポットにはなっているが、 ほど近い長谷寺などの、わんわんの混雑は土日でも少ない。 鎌倉の名だたる文士たちに思いをはせ。…

暮らす

10年20年…30年30年、一緒に暮らして 色々、、 色々ありすぎて好き。。とか、キライ、とか 通り過ぎて遠のいて今まで、一緒に暮らした その時間が全てになり……そうして、50年暮らしたら、 どんな世界が見えてくるのか とても、とても楽しみにさえな…

水仙の花

小春日和、息子と実家までの 一本道をゆっくりと歩く「お花、キレイね」 そう、いって民家の軒先に咲いている 数本の水仙に小さな手を伸ばしたあっ、このお花は ここのおうちの人が 一生懸命育てているのよ 取らないでおこうね「うん、ママお花キレイね」も…

負けるな!ヤサグレハク

猫好きのわたしは、「猫ジャーナル」を日々チェックしている。 猫記事や動画が、日々更新されるサイトだ。1月に入って、その「猫ジャーナル」にリンクされている猫動画を YouTubeで観たホームに戻ると、おススメ動画のところに、 「ヤサグレハク…・」とあっ…

夜明け前を少し過ぎた頃

夜明け前がいちばん闇が深いというだんだんと闇が濃い紫になり薄い紫 濃いオレンジから太陽が昇ってゆく 冬の明け方はとりわけ美しいその夜明け前も 寒い冬の朝に起きてみなければ 見ることができない人生の冬の夜明け前はとても長く感じる もう明けないのか…

事件から派生する文学

昨年夏、芸人さんが推薦する書籍をあつかう番組を観て、桐野夏生の「グロテスク」を 読んだ。桐野夏生の「OUT」には、十数年前、ドラマと共に原作にもはまった。 久々の桐野夏生作品。オンナ芸人・光浦さんが言っていたとおり面白くぐんぐん読めた。この「グ…

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