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群れない猫

土屋容子の暮らしと詞花

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おいしい、の定義

日記 エッセイ

今回の旅で、つくづく「おいしい」の定義って
人それぞれなのだなぁ、と思った。

ゲストハウスでご一緒した方と夕食を食べたのだけど、
ほとんど同じようなものを(お蕎麦屋)食べたのだけど、
その方は「おいしかった」といい。
私はがっかりした。お酒はおいしかったが・・・

下見した、回転寿司で、寿司を肴に日本酒が飲みたかったから?
とは思ったが、そうではない。
あきらかに、そのお蕎麦屋のおそばは生ぬるく伸びていた。
(私には、そう感じた)
彼女のは違ったのか?同席した者たちに、方やまずいものを出すのか?

いや、「おいしい」の、定義が違うのだ。

その人が毎日食べているもの。味付けの好み、
そして、外食の頻度も関係しているのかもしれない。
私は決して美食家ではない。
普段は、自分や娘の手料理が好きだし、それで「おいしい」と満足する。
最近は居酒屋料理にはまっているが、あまり高い店や肩の張るような店は
好まない。

と、いうことは。おいしい、とは味覚だけでなく。その時の状況に左右されるのかもしれない。
お腹が空いている時のおにぎりとみそ汁は格別だ。
仲の良い友人と飲むお酒は、心地よい。

・・・・・・

そうだ、私は、あの時、お寿司を食べたかった。
でも、食べられず、知り合って間もない人と食事した
気をつかいながら・・・・

帰りの恵比須の駅中で、大好きな恵比須ビールのハーフ&ハーフを飲んだ。
えっ?
これ昨日と同じもの?

確かに同じ、「セピアヱビス」だった。
昨日飲んだ、セピアとホットドッグはほんとにおいしかった。
(昼前でお腹が空いていた)
ただのビールに感じられた。

大好きで美味しいものも、毎日だと・・・と、いうことか。

おいしい、ものは、ほどほどに楽しんで。

☆☆☆
おいしい、おいしくないが、素敵に表現できるようになりたい。

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