詩集「群れない猫」近日発行!
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

群れない猫

土屋容子の暮らしと詞花

ブログ内検索⇒詩集「群れない猫」発刊

ニキ・ド・サンファル展★国立新美術館

日記 ライヴ・イベント

先週末、えいっと。
国立新美術館のニキ展に行った。


ニキ・ド・サンファル(ホームページより抜粋)
ニキ・ド・サンファル(本名カトリーヌ・マリー=アニエス・ファル・ド・サンファル、1930-2002)は、戦後を代表する美術家のひとりです。フランスに生を受けたニキは、少女時代を過ごしたアメリカや母国フランスの抽象絵画に影響を受けるなど独自のスタイルを作り上げていきました。そして、1961年に発表した「射撃絵画」で一躍その名が知られることになります。絵具を入れた缶や袋を石膏によって画面に付着した絵画に向けて銃を放つことで完成する「射撃絵画」は、絵画と彫刻の両方の要素を兼ね備え、また制作行為そのものがパフォーマンス・アートの先駆例として美術史上高く評価されています。その後ニキは女性の表象への関心を強め、「ナナ」シリーズでは鮮やかな色彩と伸びやかな形態を用いて解放的な女性像を示し、今日まで多くの人々に愛されています。このほかにもニキは舞台や映画の制作を手がけ、また、「タロット・ガーデン」と称する彫刻庭園に代表されるように建築
デザインにも積極的に取り組み、美術家として様々な活動を展開しました。そして1980年代からは、栃木県那須高原に建てられたニキ美術館創立者の故Yoko増田静江氏と交流を持ち、日本とも特別な関係を築いていきました。
 2014年秋にパリのグラン・パレで開かれた大規模な回顧展は、2015年春にスペインのビルバオグッゲンハイム美術館に巡回し、再評価の機運が高まっています。ニキの生誕85年目に開催される本展では、初期から晩年の創作活動を辿りながら、日本との関わりにも光を当て、その豊かな芸術世界をご紹介します。

**********

数年前、偶然ニキのナナ像を目にして、那須高原にニキ美術館があると知り、行こうと
旅の準備を始めたが、あいにく閉館した後だった。
そして、今年、ニキ展が開かれているのを知った。もう、1か月ちょっと。閉展まじかになると
混むと思いあせって出かけた。

すばらしかった!!
まず、入館すると、射撃画をしているニキの動画にどきもを抜かれる。
何回も、ぼっおっと観ていた。
りょうさん(女優)の音声ガイドを聴きながら、ゆっくりと会場を進んだ。

そして中ほど、ついに待望のナナたちに遭遇!
ふくよかで大きくてカラフルなナナたちのに癒され圧倒される。
そして、元気をもらう。
ナナたちの次に気に入ったのは、「カバのランプ(黒)」だ。
お腹のぷくっとしたひょうきんな姿がとても印象的だった。
とても、大きな作品「ビッグヘッド」や「ブッダ」など圧倒されっぱなしだ!

帰り際、ナナの複写画があったので小さいものを思い切って購入。
「タロット・ガーデン」には、一度は行ってみたいと強く思った。
又、Yoko増田静江とニキとのことが書かれている本も近いうちに
読んでみたい。

www.niki2015.jp

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村 ポエムブログへ
にほんブログ村 ブログ「群れない猫」の詩、その他の文章の著作権は土屋容子に帰属します