詩集「群れない猫」近日発行!
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群れない猫

土屋容子の暮らしと詞花

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相反するものに惹かれる

最近、はまっているブログがある。

詩と惑星Web

である。このブログは朗読詩人の蛇口さんと馬野ミキさんのブログだ。
お二人とも男性詩人である。
自分も朗読をライブでやっていた頃、色んな方のライブに行った。
馬野さんは、ベンズカフェのゲストで知って、単独のライブにも足を運んでいた。

このブログを知ったキッカケは、詩の投稿サイト「現代詩フォーラム」で
馬野さんの詩がベストテンに入ったのを見つけ。
サイトの馬野さんのプロフィール欄に行き、そのブログアドレスに飛んだ。

ほぼ毎日、蛇口さん・馬野さんの面白い記事や詩が更新してあった。
その中には、ゲストの「大人の段ボール紙芝居」の飯田華子さんの記事もあった。
飯田さんのライブも何回か観たことがあったのでその作風やお人柄も知っていたので
興味深く読んだ。題名からしてかなりエロチックだ。

とても、面白かった。久しぶりに肩を震わせ笑いながら読んだ。
「大人の紙芝居」だからもちろんエロチックが売りなのだが、その文章は
誠実で且つユーモラスがあり、そして胸にせまる真実の
等身大の彼女が見えた。

いいなぁ・・・・
と、思った。
私には、出せない味なのだ。
もう、半世紀越えして生きているのに、エロスが上手く描けないのだ。
(決して、カマトトではないが。3人も子供がいます!(笑い)

蛇口さんも馬野さんもしかりで、ま、彼らは男性だから、視点は違うと思うが、
乾いた客観的なエロスなのだ。(私が感じるもの)
それを、朗読されるとなんだか生きる力、みたいなものを感じる。

この、ブログを読んで(蛇口さんの記事)先日の原宿クロコダイルでの桑原滝弥さんの
ワンマンライブのことを知り駆けつけた。
朗読をしていた頃の詩人さんたちと何人か会うことができた。

私は、蛇口さんに厚かましくも。
「『詩と惑星』に何か記事投稿させていただいてもいいですか?」と
聞いてみた。
どちらかが、OKを出せば。載るかもしれない、という。

「詩を惑星」のコンセプトには「せきらら」がある。

果たして、私に「せきらら」なものが書けるかどうかだが、
書けたなら、投稿してみるつもりだ。

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