詩集「群れない猫」近日発行!

群れない猫

土屋容子の暮らしと詞花

ブログ内検索⇒詩集「群れない猫」発刊

深まる秋、今年もあと2か月と少し

あと1週間で11月に入る。
毎年毎年、この季節になると思うが、1年があっという間だ。
特に、50代になってからか、。

仮に、88才まで生きられたとしても、30年と少し。
1年の季節としたら、30回の秋と30回の冬と、30回の春と夏。
こうして、回数で示すと。1回1回がものすごく大切に思える。
ぼーっと、過ごしている場合ではないのだ。

facebookで、自分の情報からあなたは、こうなるでしょう、こうですよ、という
ページが表示される。ほとんどが、「えっ??」という内容や結果だが、
稀に、当たっているなぁというものもある。

何事も考え過ぎてしまう私は、あまり人の態度や言動に左右されないで暮らしたい
と思っているが、体が思うように動かないときは、モロに落ち込んでしまい、
ネガティブな感情を引きずって長引いてしまう。

この1か月は、そんなそんなネガティブ思考に絡め取られた日々だった。

とにもかくにも、生命が終わるまで、この自分と付き合っていかなくてならない。
「もっと、自分に優しく」
ありのままの自分でいいという事か?

だが、80代になったら、どんな人生の景色が見えてくるのか楽しみにしている感
もあるだ。

★11月のお楽しみ*課題

・映画「デスノート」舞台「三婆」

・早めの大掃除(キッチン周り・網戸・ガラス)

アクション?ホラー?「フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ」シーズン1

何気なく、CSの見放題パックで観た、超B級的ホラー?映画。
フロム・ダスク・ティル・ドーン」(1996)

この映画。ホラーのカテゴリーに入っていながら、序盤は、銀行強盗ゲッコー兄弟の
アクションシーンばかり…と、思いきや、中盤から牧師親子のキャンピングカーごと人質
にとるところあたりから、ホラー色が出てきて、後半。
タイトルの「ティッテー・ツイスター(おっぱいぐるぐる)」なる、モロ怪しいキレイな
お姉ちゃん達がセクシーに踊るショー・バーで、ヴァンパイアとの壮絶な戦いとなる。

脚本が「キル・ビル」のクェンティン・タランティーノ。監督が「パラサイト」の
ロバート・ロドリゲスなのだぁ!!
面白いわけだ。

そんなわけで、1999年、2000年に2・3とシリーズ化されている。
コアなファンも多く、今!
Foxムービーにて、同名の米・テレビシリーズ
tv.foxjapan.com
が放映されている。

10話終了のこの「フロム・ダスク・ティル・ドーン S1」本日、9話が放映される。
原作の3部作にほぼ忠実に再現されつつ、人気キャラがより詳しく描かれて、
面白さをましている。原作映画にて、ゲッコー兄弟・兄をジョージ・クルーニー
その弟をタランティーノが演じていたが、今回のテレビシリーズでは、
かなり似た俳優さんたちが演じている。

映画では、すぐにヴァンパイアの餌食になってしまうキャラたちが、生き残って
ドラマ版では違ったストーリを演じているので、さらに面白い。
個人的には、牧師親子の養子役・東洋人系スコットが好きなので、
残り9・10話でどのような展開になるか、楽しみだ。
それと、主演のゲッコー兄弟の行方。とりわけ、キャラの濃い、ゲッコー弟リチャードの
運命が気になる。

映画版は、初作は、メイキング版が出ていて。当時、CGがなかった時代の
貴重な裏がみられ、人気だそうなので、
10/30に、ドラマのシーズン2が始まるまでに、視聴してみたい。

★来週10/9最終話放送の前には、6話から再放送も組まれているので、
見逃した方は、要チェックである。
★★シーズン2開始の前日10/29にも、11:00-全話再放映入っています。

ふらっと電車に乗って。

 

f:id:rei-tsuchiya:20160919001955j:image

とても楽しい、シルバー連休を過ごした。

 

ヨガがやりたくなって、池袋にふらっと。

ヨガに集中、リラックスした後、

赤羽のBALへふらっと、お酒を呑みに行き。

 

誘われ、帰宅途中、

ふらっと、湘南新宿ラインに乗り藤沢まで。

 

年のかさんだ女子会を、延々深夜まで行った。

ふらっと、お酒の勢いで、遠方へ運んでくれる電車に乗る。

と、いう行為。もう、どのくらい体験してなかったか…?

(たぶん、十代に体験したのだろうか)

 

そして、翌日の帰宅の電車の中。

見知らぬ婦人にそのことを話すと。

「そんなお友達は、そうそういませんよ。大切にね。」

と、ゴーヤをまるっと1個、ひょいと手提げから出して

いただいた。

 

 

 

 

私に売れない家はない!GO!!

www.ntv.co.jp


この夏クールのはまっているドラマ。日テレ「家売るオンナ」である。
(火曜よる10時)。3話目から、視聴している。(1.2話は、オンデマンドで視聴)
1.2話のタイトルが面白くて気になってはいたが、3話目からの視聴となった。

文字どおり、三軒家万智(北川景子)が、テーコー不動産新宿営業所に配属され、

「私に売れない家はない」「GO!」と、もたもたしている営業所員たちをたきつけ
教育し、自らも多少強引なやり方に思える手口で、家を売っていく。

☆ 100才まで引きこもれる家を売る
☆ 片付けられない女に家を売る
☆ ホームレスに家を売る

とにかく、三軒家は固定観念にはまらず、色んなアイデアで家を売っていく。
脚本は、大石静だ!!

三軒家万智のキャラクターが、どストライクなのだ。
美人なのに笑わない。
汚い中華料理屋で餃子とビールが定番。
家族惨殺事件のあった物件に住んでいる。
孤立しても浮いても、仕事を貫く。
などなど…

まったく、アポがとれないのにひたすら遊びながら出勤する営業・白洲美加役の芸人、
イモトアヤコがはまり役で面白い。
その白洲が思いをよせる、王子こと足立役の千葉雄大もいい味を出している。

後、残すところ、2話となった。
どうゆう顛末になるか、楽しんでみたい。


「GO!」

※提供が三菱地所、というのも笑える

ひとり呑みの独り言

美味しい日本酒が呑みたくて、久々に、焼鳥居酒屋に行く。

 

ひとり呑みの客には、カウンターの隅が落ち着く。

右端の席から、左側の席を見ると、

そこにも、女性のひとり客がいた。

今の時代、女性がひとり呑みできる店は必須だ。

 

日々のウサや、気分転換を求めて居酒屋の暖簾をくぐる。

だが、そこで気分を害されたら、もう行く気は

すまい。はた迷惑な客は、いらないかもしれないが、

客に暴言を吐いても、気づかないような店は、

客足が遠のいてゆくのは、当たり前のことだ。

 

酒飲みは、ひたすらに、居心地のよい店を探し、選ぶ。

高からず、程よく美味しいつまみがある店。

気分よく呑める店を。

この夏の過ごし方(2016年夏)

8月に入った。
ここ数年のことだが、7月から9月末ころまで、
まさに夏の盛りの間は、体調がよろしくない。

今年は、2月から抗うつ剤もやめて、漢方のみの生活に入ったから
大丈夫かと、淡い期待をしていたが、もう、充分に夏バテ気味である。

昼間エアコンを付ければ冷えて、夜、扇風機のみで眠ると
起きられず午前いっぱい頭痛やだるさでウダウダ、
そして、目が冴えた深夜、映画を観る。
そんな毎日で、自律神経が乱れまくりだ。

いけない!!!
もう、こんな生活から抜け出さなくては!!!
そう自分に言い聞かせる意味でここに印す。

かつて、真面目に暮らしていた、20代の頃、毎年夏の目標を決めていた。
学生を卒業してからは、だいたいが、読めずに読めなかった大作小説を
読むことが目標だった。これは、かなりの達成感がある。


「2016夏の目標」

秋冬に向けて、休息・勉強

 ・大作小説の読破(まず10巻)
 ・時代小説に挑戦

キッチンをキレイにする

 ・電子レンジ台の購入、入れ替え
 ・レンジまわりの掃除

楽しむ書道

体調に合わせて、週1でヨガorウォーキング


★★あくまでも、目標なので楽しんでやること。

夜の柱

ふと、
暮れたはずの西の空を見ると

黒ずんだ灰色の
大きな柱があった

夜の柱だ。

柱の上にはだいだい色の帯がある

こうして徐々に、
夜におおわれてゆくのだ

通りには、
南からの風が吹いている

すてたもんじゃない
この町の夜も

Tokyo ポエケット 2016


f:id:rei-tsuchiya:20160714171513j:imagephoto by 藤鈴呼(「みゅう」の鈴さんと)

f:id:rei-tsuchiya:20160714171444j:image
 
7月10日(日)、10:00-16:30 両国*江戸東京博物館にて、
第20回 TOKYOポエケット無事終了しました。
ブースは兼ねてから依頼していたとおり、古巣の”みゅう”のお隣でした。
9:30からの会場設置にも参加でき、長い1日となりました。
 
5年ぶりの参加、ブースを構えての個人出店は初めてなので、どのくらい
売れるかもわからず、不安だらけの参加。前の週に朗読会が控えていたので
ミニ巾着や、詩集のプレゼント品の手作りコースターなど、早めに用意して
おいて正解だった。
朝から、暑い日だったので、午前中は出足が悪かったようだ。でも、テンパっている
私は、それさえも気づかず、のん気に他のブースへお買いもの。
隅田有さんの「クロッシング」を購入。
この詩集なんと、初めてポエケットで購入した「キリンの洗濯」の著者、
高階き一さんの「空とぶキリン社」から出版されていた!!
 
それと、5年ぶりにお会いした、黒崎立体さんの「tempo giusto」。
買いたかった、同人詩も数冊。
 
午後になって、ちょろちょろと、5冊売れました。
皆、顔見知りの方ばかりでした(苦笑)
「群れない猫」また、手作り巾着等、お買い上げいただいた皆様、
ありがとうございました。
 
今回、個人で初出店してみて、色々学びました。
ここ数年、なかなか会えなかった、朗読を通して知り合った詩人の方々と
再会でき、お話することができたことが何よりの収穫であったと思います。
そして、やっと第一詩集を出せた(私家版)私は、これからが、色んな意味で
再出発の時なのだと自覚しました。先輩詩人の方々の活躍をみるにつけ、
消え入りたい気持ちになると、ともに、もっともっと学びたい成長したいと
いう気持ちになりました。
 
この夏は、無理せぬ程度に朗読ライヴに行き、学ぶ夏にしたいと思いました!!
 
「朗読ゲスト」
12:00~12:20  死紺亭柳竹
             ゲスト・リーディング  川島むー
15:30~15:50  ヤリタミサコ
             ゲスト・リーディング  カニエ・ナハ
                   (第21回中原中也賞受賞)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村 ポエムブログへ
にほんブログ村 ブログ「群れない猫」の詩、その他の文章の著作権は土屋容子に帰属します